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千葉のリフォーム会社で減築 安全な終の棲家を実現 

千葉リフォーム会社,減築,終の棲家,耐震補強,断熱改修

子育てが終わり、子供たちが成長して、独立していくと、家が広く感じられます。60代、70代のうちは、2階にあった子供部屋を書斎や趣味の部屋として使っていたとしても、さらに高齢になれば、2階への上り下りが億劫になってくるかもしれません。70代を迎える前に、減築して平屋にするというリフォームを検討してみませんか?

減築は、現在の家より床面積を減らすリフォームです。1階と2階の一部を撤去して、庭を広くし、カーポートを作る、2階部分をすべて撤去して平屋にするなどのリフォームがあります。この中で、階段のない暮らしを実現するリフォームが、2階部分をすべて撤去して平屋にするリフォームです。

2階建ての家の1階だけで暮らす生活はどんな暮らし?

夫婦だけの暮らしになり、子供部屋を使わなくなったので、2階は物置同然というケースは少なくありません。2階屋の1階だけで暮らす生活と2階のない平屋での暮らしの違いを考えていきましょう。

家事負担

2階建ての家の場合、1階の浴室付近に洗濯機を置き、2階のベランダに洗濯物を干す家がほとんどです。毎日の洗濯物を子育て中より減るとはいえ、1階から重い洗濯物を持って2階まで上がらなくてはなりません。減築の際に、1階に洗濯物を干せるようにベランダを設ける、洗濯室を作るなどの方法で、洗濯に関わる家事を減らせます。

また、2階建てでは、掃除機を持って階段を昇り降りすることに加えて、隅に埃のたまりやすい階段そのものの掃除も重労働です。階段のない平屋なら、お掃除ロボットのスイッチを押すだけで、家中の掃除ができます。

日当たり

2階建ての家の1階には、周辺の環境にもよりますが、たいていの場合、日当たりの良くない部屋が存在します。日当たりの良くない部屋は、晴れた日の昼間でも、照明をつけないと日常的な作業ができない、冬は寒いなどの、快適さを損なう不便さがあります。しかし、初めから平屋として設計された家は、周辺の環境に応じた窓の配置や間取りで、日当たりの良い環境が作られます。

階段のない安全性

家の中で事故の多い場所として挙げられるのが、浴室と階段です。浴室の事故には、脳卒中などの病気による事故も多くありますが、階段での事故のほとんどが、足を踏み外す、転落するなどの物理的な事故です。高齢になると、ちょっと足を踏み外しただけでも、骨折してしまうこともあります。その結果、動きにくくなり、身体の老化が進んでしまうこともあり得ます。減築して平屋にすれば、階段がなくなるので、家の中での事故のリスクが抑えられます。

バリアフリー

高齢になった時に備え、減築を機に、段差をなくす、手すりをつけるなど、バリアフリー仕様の家に変えられます。開き戸を無くし、引き戸にする、間口の広い出入り口にし、車椅子で通行できるようにする、寝室のそばにトイレを設けるなど、いつまでも安全に暮らす備えができます。2階建ての家では、車椅子が必要になった時、完全に2階が使えなくなるだけではなく、掃除もできなくなってしまいます。

家の中の温度を調えやすい

2階建ての家や、居室が細かく分かれている家では、空間が繋がっていないので、エアコンが何台も必要です。平屋に減築する際に、間仕切壁や出入り口を減らす、ランマを作るなど、家の中が繋がっている設計にすると、家の中をエアコンの涼しさや暖かさが循環します。

メンテナンスの費用

外壁塗装は、建材や塗料によって変わってきますが、10年から15年に1回程度する必要があります。屋根は、瓦屋根なら30年、スレート屋根なら20年程度を目安にメンテナンスの必要があります。

メンテナンスの際、2階建てであれば、メンテナンスそのものも、平屋より外壁の面積が広いので、費用が嵩みます。加えて、足場も高さも変わってきます。足場は、高くなればなるほど、日数がかかればかかるほど費用が嵩みます。平屋は、外壁の面積が2階建てより少ないので、塗料の量や、作業日数が少ないことに加えて、足場も高く組まなくて済むので、メンテナンス費用が抑えられます。定年退職を機に減築リフォームをする場合、その後、複数回、再塗装の時期を迎えるので、合計するとかなり倹約できます。

減築の際に同時にできる断熱改修と耐震改修

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平屋にすることで、階段のない快適な暮らしができる家に変えることに加えて、断熱改修と耐震改修をすると、長期優良住宅として認定を受けることができます。長期優良住宅とは、優良な住宅を増やすために国が打ち出した施策の一つです。長期優良住宅の基準を満たした住宅は、マイホーム借り上げ制度に登録することもできます。

リフォーム前にインスペクション(耐震性に対する診断)を受け、結果に応じて、耐震補強やシロアリ対策、断熱改修、天井・床下への点検口の追加などの維持管理対策をするリフォームで、長期優良住宅の認定が受けられます。さらに、長期優良住宅推進事業の補助金も受けられます。この際、バリアフリーへの改修も、補助金の対象となります。

長期優良住宅化リフォーム推進事業についてはこちらから詳しくご覧いただけます。

マイホーム借り上げ制度について

マイホーム借り上げ制度とは、一般社団法人 移住・住みかえ支援機構(JTI)が行っているマイホームを借上げて転貸し、安定した賃料収入を保証するという制度です。将来的に、伴侶を亡くし、一人になってしまった時や、自宅では暮らせない事情が生じた時、自宅を売却せず、賃貸し収入が得られます。定期借家契約なので、再びマイホームに戻りたくなった時には、戻ることもできます。

断熱改修で変わる温熱環境

断熱改修とは、屋根、壁、窓や玄関、床などの断熱機能を高めるリフォームです。このリフォームのよって、家の中の温熱環境は大きく変わります。夏涼しく、冬暖かいが快適な暮らしの基本ですが、その他に、家の中の温度差、冷暖房をしている時間としていない時間の温度差がなくなるという良さも得られます。

高齢になった時に、家の中の温度差は、血圧を乱高下させるので、命の危険にかかわることもあります。また、最近問題になっている、高齢者の家の中での熱中症のリスクも抑えられます。断熱改修によって、住宅の断熱性が向上すると、季節の温度の移り変わりに応じて、常に快適な室温が調えられます。

減築して資産価値の高い家に

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減築リフォームは、2階建ての家の1階だけで生活する暮らしにくさがなくなるだけではなく、住宅の資産価値も向上します。日本では、全国的に住み手のない空き家が増え、問題になっていますが、千葉県も例外ではありません。千葉県の公式サイトに、千葉県の空き家に関する状況が記載されています。

千葉県公式サイトに記載されている状況】

「平成25年に国が実施した住宅・土地統計調査によると、千葉県の空き家数は約36万7千戸で、住宅総数に対する割合は12.7%となっています。また特に問題となりうる、別荘などの二次的住宅や賃貸・売却用の住宅を除く、その他の住宅の空き家数は約13万4千戸で、住宅総数に対する割合は、4.6%となっています。全国的な傾向と同様、本県においても空き家数は年々増加の傾向にあります。」

このような状況の中にあっても、資産価値の高い家になっていれば、古屋付きの土地という悪条件から、借り上げ制度を利用できる資産価値の高い家という好条件に変わります。古屋付きの土地が残っても、子供たちは処分に困るだけかもしれませんが、資産価値が高く、借り上げ制度を利用できる住宅になれば、子供たちの財産にもなります。

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リフォームやリノベーションを検討し始めると、どのくらいに期間と費用がかかるのだろう?工事中はどうやって生活するのかしら?など、様々な疑問が出てきます。どんなことでも、どうぞご相談ください。大事な持ち家を大切にしながら、より暮らしやすい家にすることが、りのべえの基本です。より良い暮らしができる家にしたいという想いを叶えるお手伝いをさせてください。

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